FC2ブログ
MMデンタルクリニック スタッフ日誌
みなとみらいにあるMMデンタルクリニックのスタッフの、日々のつぶやき
マウスピース矯正
歯並びが気になる方に朗報です!

従来のブラケットを利用した矯正治療では歯の表面のワイヤーなどが目立って嫌な方が多く見えました。

そのような見た目を気になさる方々にとって、透明な樹脂製のマウスピースを交換しながら少しずつ歯並びを治していく「マウスピース矯正」は魅力的な選択肢の一つだと思います。

見た目以外にも自身で着脱が可能なため、外して食事ができます。当然ハミガキもしやすいです。

痛みの度合いも弱く治療期間も短く出来る場合があります。

歯並び等でお困りの方はお気軽にお聞きください。

マウスピース矯正/30代から60代の女性に人気の透明な歯列矯正
MMデンタルクリニックの北條です。

今回ご紹介するのは最新の矯正治療システムです!

歯列矯正をしたいけれど他人に矯正治療をしていると思われたくない、以前矯正治療をしたけれど少し戻ってしまったので矯正治療をやり直したいがブラケット治療はもうしたくはないと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は歯にブラケットをつけなくても矯正治療ができるマウスピース矯正という方法があるのです。

マウスピース矯正は透明なマウスピースを交換しながら歯並びをきれいに治していく治療法です。

見た目には矯正治療をしていると分かりにくい治療法なので、30代〜60代の女性に人気の治療法です。

詳しくはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

またマウスピース矯正の詳しい情報は下記のHPでも確認できます
歯並びスマイル

Invisalign_Trio1.jpg



在宅歯科医療の現在
 こんにちは、MMデンタルクリニックの北條です。
 先日『在宅歯科医療の現在』という講演会に参加してきました。講師の先生は鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座の菅武雄先生で、現在の歯科における在宅医療の進め方をお話していただきました。
 菅先生は、在宅歯科医療には通院困難な患者様に対して、単に外来『診療』を外に持ち出して提供するだけではなく、『ケア』や『リハビリテーション』といったニーズが加わり、患者様が『口で食べる』ことを目標とし、嚥下機能の検査を内視鏡等を使用して行い、個々に合った診療方針を決定して行うことが重要であり、在宅歯科医療の現状を報告していただきました。
 4人に1人が65歳以上という超高齢化社会に突入した日本において、我々歯科医師がどのように関わっていくかを今一度考える必要があると改めて考えさせられました。
71KU9Jr60yL.jpg
ITI World Symposium 2010
今年の大きな挑戦!というか私にとって最大のイベントは4月にスイスのジュネーブで行われるITI World Symposium(ITIとは、いう世界中のインプラント歯科学ならびに関連組織再生の専門家による科学的なネットワークであり、研究および教育に積極的に携わる歯科医師ならびに研究者による非営利学術組織、いわゆる学術団体です。)において発表をすることです。

ITI World Symposium 2010

普段私たちが院内で行っているインプラント治療(元の咬み合わせがわからないような難症例)に関してどのように診断し、対応しているのかを報告したいと思っています。


英語での発表でとても緊張しますが、精一杯頑張りたいと思います!
今年を振り返って!
みなさんこんばんは

今年はインプラントの勉強会のために地方に行かせて頂く事が多い1年でした。広島、愛媛、石川、和歌山、仙台と行かせて頂きました。
行かせて頂いて感じたことは地方にもインプラントに関心の持っている先生方が大勢いらっしゃったことです。とても熱心に講義を聴いていただきありがたく思いました。
私もインプラント治療を始めて19年になりますが、これからも初心を忘れることなく勉学に励みたいと思います。
振り返り
MMデンタルクリニックで診療するようになり、もうすぐ2年になろうとしています。ようやく患者様にも顔を覚えていただいたようでありがたく思っております。これからも歯科治療(一般治療、インプラント、審美、矯正等)に精進すべく勉強していきたいと思います。よろしくお願いいたします。