FC2ブログ
MMデンタルクリニック スタッフ日誌
みなとみらいにあるMMデンタルクリニックのスタッフの、日々のつぶやき
国際歯科大会
こんにちは

みんなのブログで御存じの方も多いと思いますが、
私も国際歯科大会に参加してきました
沢山の先生や衛生士の方々が講演されていました
その中でも、私はインプラントに関連した講演を聴かせていただきました
知らないことも聞けてとても勉強になりました
国際歯科大会
先日行われた国際歯科大会ですが、私はインプラント治療の感染管理対策や、インプラントのプロービング(検査)の仕方など、主にインプラントに関する講演を中心に勉強してきました
4年前の歯科大会にも参加させていただいたんですが、その時よりも衛生士歴が長くなったせいか内容も理解しやすく、とても勉強になりました
デンタルショーもiPadを使った予約管理などとても充実したものでした
国際歯科大会に行って来ました。
10/9(土)10(日)の2日間パシフィコ横浜で行われた国際歯科大会に出席してきました。
講演を聞いたり、デンタルショーに行き最新の歯科器材などを見てきました

想像以上な沢山の歯科関係者で賑わっていました。
講演で学んだ事を今後の診療に活かせるように頑張ります
第6回日本国際歯科大会
『今月行われた歯科大会にて』
私は、患者満足度をあげるアシスタントワークという講演を聞きました。

患者様にどのように接すると良いか又、ドクターにアシストで付く際のポイントなどが聞けとても勉強になりました

今回の講演を活かし、患者様に満足して頂けるようにしたいです
国際歯科大会 2010
 去る10月8日より10日まで、横浜パシフィコにて第6回国際歯科大会が開催されました。海外招待スピーカーを含め、350名という、これまでにない大規模な大会となりました。参加者数が、歯科医師約3,000名を含む7,000名という多さは世界最大規模の歯科大会だと言えるでしょう。

 木曜日にはクインテッセンス出版ベルリンの会長である、Mr.Haase ご夫妻をお招きし、我々のスタディグループであるCID主催の関係会を催しました。クインテッセンス出版は世界20カ国以上に支社を持つ、世界最大規模の歯科専門の出版社です。国内においても、先端的歯科治療にフォーカスを絞って成長してきました。この厳しい経済事情のもと、日本各地よりこれだけ多くの参加者があったことは、歯科医療従事者が新たな方向性を模索している証明だと思います。

 金曜日午後には開会式とともに、最初のセッションが開催され、私は「日本の歯科臨床―時代を象徴する8人が描くその到達点―」に関して、日本を代表する数名の先生方とお話しする機会を得ました。

私はインプラント治療の現在の到達点に関して1990年のアメリカ留学時に遡り、その変遷と現時点での到達度についてお話をさせて頂きました。金曜日の午後という時間帯にも関わらず、会場はほぼ満席であったのは参加者のこの大会に対する期待度の高さを示すものといえるでしょう。

また、その夜には全スピーカーならびに関係者を招聘したウエルカムレセプションがクインテッセンス出版主催で開催されました。その際には、クインテッセンス出版社長、佐々木 一高氏のご高配により日本人スピーカーを代表して乾杯の挨拶をさせて頂きました。日本を代表する各分野の諸先輩方が多くいらっしゃる場において、機会を与えて頂き、感謝しております。

 翌9日土曜日の午後には「インプラント審美修復治療の最前線」というテーマに対し、国内スピーカー3名と海外スピーカー3名のセッションで―インプラント審美治療の到達点と未来―について長期展望に基づく審美インプラント治療の重要性とそのリスク現時点でなしうること、および困難な事についてお話させて頂きました。

インプラント治療は素晴らしい治療法であり、その予知性と到達点も年々向上しています。しかし、特に審美領域のインプラント治療は非常にデリケートな治療であり、容易に大きな審美的問題を引き起こします。

今後、日本国内における審美インプラント治療が科学的エヴィデンスに基づく、世界スタンダードな方向性を持つ事を祈願してやみません。

最後に4年後には、この大会がさらなる発展を遂げる事を心より期待します。応援してくださった皆様ありがとうございました。


20101018.jpg
国際歯科大会
 先週の歯科大会からもう1週間たちました。
主に歯科衛生士のプログラムに参加させてもらいました。どの講演も
混んでいて大盛況でした
色々な症例を見たりしてとても良い刺激を受けました
日々の診療にいかせていきたいと思います。
 デンタルショーのほうもたくさんの人でした。
学生さんや一般の方も多くいらっしゃいました。
中国系の人が明らかに増えましたね、これも時代
なのでしょうか??
こんにちは梶谷です

話題にもなってますが、今月の8・9・10日と横浜パシフィコで 第6回国際歯科大会が開催されました
そこでは歯科大会と併設する展示会でワールドデンタルショーも行われていました
規模としては日本デンタルショーと同規模の大きな展示会です
各メーカーもこの時期に合わせて新商品のリリースを行ってきますので新商品が目白押しの展示会です
今回セミナーも参加しましたが、デンタルショーにも足を運びました。
padを使用したプレゼンテーションソフトや予約管理ソフトなどもありました
当医院ではpadを使用し患者様へカウンセリングを行っています
 タッチパネルに慣れるのには時間がかかりますが早く慣れるようになりたいものです


今週末の・・・
第6回国際歯科大会で私が参加予定のプログラムは、

10/9(土)
「世界のトップが語る2010年の到達点と未来ー最新テクノロジーとマテリアルの融合が可能にする新しい境地ー」
 演者:Markus B. Blatz / Avishai Sadan / Tomaso Vercellotti / Andreas Moritz / Ronald Jackson

「世界のトップが語る2010年の到達点と未来ー審美修復治療の最前線」
 縁者:小濵忠一 / Ueli Grunder / Eric Van Dooren / 勝山英明 / 船登彰芳 / Siegfried Marquardt

※「新しい時代の臨床展開ーMI修復!コンポジットレジン、ラミネートベニア」も気になっています...。何回かセミナーを受講させていただいている、高橋登先生が登場します。

10/10(日)
「世界のトップが語る2010年の到達点と未来ーEndodontic Revolutionー」
 演者:月星光博 / 寺内吉継 / 澤田則宏 / Michael Hulsmann

「世界のトップが語る2010年の到達点と未来ー再生療法の現在」
 演者:宮本泰和 / 白石和仁 / 石川知弘 / 二階堂雅彦 / Joseph Fiorellini


20101007.jpg

会場はみなとみらいのパシフィコ横浜です。
10/8(金)のオープニングプログラム「日本の歯科臨床ー時代を象徴する8人が描くその到達点」でも勝山先生が講演されるのですが、この日は診療のため不参加です。

国際歯科大会
こんにちは。

今週8日(金)?10日(日)までパシフィコ横浜で
第6回 日本国際歯科大会quint-j.co.jp/web/jda/boshu.php
が開催されます。

この大会はオリンピックのように4年に1度だけ開催され
2010の今年も国内外より350名程の歯科界の一流の演者が
集結する大きな大会です。

理事長の勝山先生も2日にわたり演者として講演いたしますので

今月のブログは国際歯科大会をテーマにおおくりしますね。