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MMデンタルクリニック スタッフ日誌
みなとみらいにあるMMデンタルクリニックのスタッフの、日々のつぶやき
いまさらですが・・・
はじめまして、昨年の4月からお世話になっております、
受付兼歯科助手の小倉です。
・・・今更感がはんぱないですね・・・(´∀`;)

個人的に大好きなキシリトール配合チョコレート
残念ながら、夏は溶けてしまうため冬季限定販売です・・・
おかげさまで今年もすでに完売してしまいました・・・
夏はお菓子が無くてつまらない・・・と思い、
チョコレートの替わりに夏はキャラメルにしようかと検討中です(^^)♪
固くて噛めない・・・(;ω;)と思ったら、
「噛まずに舐めてください」との表記が(笑)
衛生士さんの感想待ちなのですが、はてさて導入できるでしょうか(´A`)
「第9回世界歯内療法会議」と「モリタ友の会の特別講演会 マイクロスコープの扉の向こう」
小川が最近出席した学会です

まず5/23(木)~26(日)に東京国際フォーラムで行われた第9回世界歯内療法会議です。
これは国際歯内療法連盟(IFEA: International Federation of Endodontic Associations)主催の3年に1度の国際会議で、今回アジア地域ではじめて、日本で開かれました。
前回はバンクーバー、次回はケープタウンですから東京にいながら参加できるというのは千載一遇のチャンスだったのですが、間の悪いことにこの週末は勝山先生も北條先生も外部の仕事に出てしまい、涙をのんでクリニックでの診療の合間を縫っての聴講となりました。
限られた時間の中で選んだ演題はこちら

・閉鎖/石灰化した根管系への臨床的対応-器材とテクニック(Prof. P. v. d. Vyver)
MI エンドにおける技術的・生物学的な考え方-歯科臨床のための安全で効率的な歯内療法での問題解決-(Drs. D. Fisher & R. Leonald)
・超音波と拡大:完璧なマリアージュ(Dr. A. Castellucci)
・垂直性歯根破折:その早期診断と生物力学(Dr. Z. Metzger)
・保存修復と歯内療法:歯髄保存療法の生物学的基盤、最新コンセプトおよび将来展望(Dr. T. Okiji)
・根尖病変および歯周病変によって生じた欠損部の組織再生(Dr. H. Kurihara)
・光機能化により可能となる次世代の組織再生とインプラント治療,エンドドンティクスとの共有戦略は(Dr. T. Ogawa)
・E faecalis ATCC 29212に対する化合物18-h-1の抗菌性-3%NaOClおよび2%クロルヘキシジンとの比較-(Dr. H. D. A. Dharsono)
・光活性化消毒法(PAD)の単独使用時および薬剤併用時(水酸化カルシウムまたは3-Mix)における抗菌効能-臨床研究-(Dr. D. E. Jaramilo)
・根管洗浄液のバイオフィルムに対する効能(Dr. M. S. Zeglam)
・MTAを用いた根管治療(Prof. N. Ishii )
・再根管治療におけるガッタパーチャの除去-各種システムの効率性評価-(Dr. M. Nasser)
・再根管治療:治療方針の決定について(Dr. J. M. El-Swiah)
・上顎大臼歯の再治療におけるマイクロサージェリーの応用(Dr. T. Izawa)
樋状根管を有する科学第二大臼歯根尖病変の再根管治療:Watermelon Frostの根管貼薬剤としての応用-症例報告-(Dr. Dennis)

発表はすべて英語で行われたのですが、第3会場は同時通訳が入っていなくて、以前コースを受けた井澤先生の講演など楽しみにしていたのですが聞き取りが難しかったです

6/9(日)には神田のホールでモリタ友の会の特別講演会の「マイクロスコープの扉の向こう」を受講しました。

・審美修復治療の最前線 MIを考慮した審美修復治療とは?(大河雅之先生)
・歯内療法専門医からマイクロスコープを取り上げると…(澤田則宏先生
・インプラントマイクロサージェリー(千 栄寿先生)

マイクロエンドの大家である澤田先生のお話を聞きたくて参加したのですが、他の2名の先生もすばらしいプレゼンテーションでした。
マイクロを使うだけでなく、頭もうんと使えばあのような緻密で美しく調和のとれた治療が私にもできるだろうかと、胸をときめかせて帰ってきました。
澤田先生は予定するコースはすべて満席・キャンセル待ちというご多忙な先生ですが、常にアンテナを研ぎ澄まし海外の最新情報に目を光らせていらっしゃる様子がうかがえ、尊敬の念を新たにしました